断食で餓死することはあるの?数日くらいなら影響なし

こんにちは!

  • 断食して餓死しちゃうことってあるのかな?
  • 断食って危なくないのかな?
  • 断食で体を悪くしないかちょっと心配だな

断食ダイエットにこんな疑問をお持ちではないでしょうか?

食べ物を食べずに痩せる断食ダイエットは、健康に悪くないのかなんだか不安ですよね。

「ずっと食べないと餓死するのでは?」という不安も襲ってくるかもしれません。

ですが断食ダイエットで餓死することは、まずないので安心してください。

今回は断食ダイエットで餓死の心配がない理由をご紹介させていただきます。

断食し過ぎると本能でストップがかかる

肉体的・精神的な苦行とも言われる断食生活をしても、通常の健康体の人であればまず餓死することはありません。

人間には生存本能、生存欲求というとても強い本能を持っています。

命をつなぎたいという欲求、生きたいという本能は、人間にとってどんな時にもいちばんに優先されます。

この生存本能が危険を察知すれば、おのずと危険を排除するために人間の脳と体はフル活動を始めます。

断食ダイエットで命の危険が来る前に、本能のアンテナが感知して断食ダイエットにストップがかかり、かならず食べるように体が働きます。 

断食の真実!最大一ヶ月以上水だけで生きられる

長い期間の断食は、初心者がはじめからかんたんにできるものではありません。

特に水分や糖分も厳しく制限する断食ダイエットは、体に負担が多き過ぎるためやめておきましょう。

人は水分を摂取しなければ、短ければ3日で限界を迎えます。

その一方で、人間の体に不可欠な水分補給をしながらなら、1か月以上の断食でも健康体の人は生きられます。

【ニュース】榎木孝明さん、30日間の「不食」生活ってどんなものだった?

糖分不足の心配はない

生きるためにはブドウ糖が欠かせませんが、実は食べなくても体の中で合成できます。

一般的には炭水化物や甘いものを食べなければ、低血糖になると考えられます。

ですがこれでは30日以上食べずに生きられないことになり、つじつまが合いません。

実はブドウ糖は必要になれば、食べなくても脂肪やたんぱく質を分解して合成できるのです。

水だけで30日以上も生きられるのは、体のこんな仕組みが関係しています。 

ダイエットや健康程度の目的なら問題無い

健康な人であれば、30日以上水だけで生きられるのはすごいことですよね。

そう考えると、ダイエットや健康増進のための短期間の断食がいかに問題がないかが分かります。

どんなことでも、常識のラインから逸した過激なことにはリスクがあります。

つまり、常識の範囲で自宅でできる断食くらいでは、危険性はほとんどありません。

ダイエットや健康のために、最初から一週間以上の断食をすることおすすめできません。

もしダイエット、健康増進や体質改善のために断食をしてみようと思うのであれば、短い期間で断食ダイエットから始めてみましょう。

3日間くらいの断食から始めると、安全でしっかり痩せられ、便秘の改善やお肌をキレイにする効果もあるのでおすすめです。

ダイエットだけではなく、美容や健康を目的に断食する人は多いですよ

あなたも断食ダイエットで、キレイを実感してみませんか?

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