内側からスッキリ!ファスティングが腸内環境の改善に役立つ

「最近体がだるく感じる」

「何か分からないけれど体調が優れない」

そんなに大変なことはしていないのに、体の疲れが取れないという人は多いみたいですね。

何をしても元気が出ない、そんなときは、もしかすると胃腸の疲れが原因かもしれません。

歳のせいだけではなく、食べ過ぎなどで、エネルギーが消化に奪われている恐れがあります。

つまり腸内環境を改善してあげると問題は解決し、その方法のひとつがファスティングというわけです。

ファスティングで腸内環境をが改善されるメリット

腸内環境を良くするメリット、それはとにかく内側から活力が生まれることです。

私たちは産まれてから、丸一日たりとも胃腸に休む時間を与えたことがほとんどないはず。

毎日欠かさずに3回の食事をしていますし、体調が優れない時には、体力を付けるためにと無理にでも何かを食べていることでしょう。

食べ物を消化するためには、時間にしておよそ13時間もかかるといわれています。

つまり空腹を感じた時にでも、体はせっせと休みなく消化と吸収のサイクルを繰り返しているわけですから、消化が終わる前に食べ続けているということですね。

これでは胃腸が休む時間がありません。

ファスティングで腸内が変わると全てが変わる

そこで全てを変える力があるのがファスティングです。

ファスティングは断食のこと、つまり食事を断つことで消化の負担から体を開放して活力を取り戻すという訳です。

ファスティングを一日からできれば三日間行ってみてください。

体に元気がみなぎってくるが実感できます。

「空腹だと力が出ない」

このようにいわれることが多いですが、これは誤りです。

軽い空腹なら、満腹な時よりもずっと元気があるはずですし、集中力もずっと高まるはず。

アスリートだってファスティングする

ボクサーや短距離のアスリートでさえも、試合や競技の前日にはファスティングを行います。

あれだけカロリーを消費するマラソン選手でさえも、競技の前日は一口も食べない人もいるそうです。

なぜアスリートが試合や競技の前に食べないかというと「力が出ない」から。

もしあなたがファスティングを始めるのであれば、本格的な方法でもよいいですし、かんたんなで手軽な方法でも構いません。

まずは胃腸を消化の負担を減らし、腸内環境が変わっていく様子を体感してほしいと思います。

断食のくわしい方法は、つぎの記事を参考にしてみてくださいね。

>>わかりやすく解説!ファスティングの方法・やり方まとめ

>>安全に痩せる!プチ断食ダイエットの方法・やり方まとめ