断食はやっぱりつらい?楽にやりきるためのコツ

断食には興味あるけど、「なんだかつらそうだから怖いなあ」という方も多いのではないでしょうか。

確かに断食は日数や方法によってはつらいこともあります。ですが楽に断食するためのコツもあり、その方法を取り入れれば誰にでも楽に断食できるようになります。

もしあなたが「断食したいなあ」と考えているのであれば、今回ご紹介する方法を取り入れてみてください。

きっとつらいはずの断食も、負担を小さくできますよ。

断食は何日目につらい?

最初に知っておきたいのは、断食は何日目に一番つらいのかということ。

そして断食が一番つらい時期は、1日目から2日目にかけてだといわれていて、3日目以降からスッと楽になることも多いようです。

私の経験上でも、一番つらかったのは2日めの昼から夜にかけてでした。

この時期はとにかく食べ物のことばかり考えてしまい、食器の音を聞いたり、遠くから匂う食べ物の香りや、テレビで見る料理を見るだけでもたまらなくなるほどです。

この山を超えて3日目にさしかかると、急にピークが過ぎ去り楽になるのを感じます。

5日間を超えたあたりからは食べ物のことは全く考えなくなりました。

このあたりになると断食がつらいという気持ちは完全に落ち着いて、食べなくてもずっと生きていけるような錯覚もしてしまうほど。

ですがもちろんそのまま断食を続ければ、死んでしまいますからいつもの生活に戻さないといけません。

断食がつらくならないコツ

つらい1日目から2日目の断食を乗り切るためには、どんなコツがあるのでしょうか。

それは断食をサポートするための飲み物を利用すること。

昔の断食方法は、水だけで断食する「水断食」でした。

水断食は大昔から続けられている健康法でしたが、つらいだけでなく安全性の問題もあるので、今ではあまりやる人はいません。

できるだけ楽をして体と心に負担をかけないかが重要ですから、そこで役に立つのが酵素ドリンクやスムージーなどです。

飲み物はどう使う?

断食のための飲み物の使い方はとてもシンプル。

食事の代わりに飲み物を飲むだけで、むずかしいことはなにもありません。

消化が必要がなく、体に負担はかかりませんし、お腹が減ってつらい体と心をサポートしてくれます。

1日3回の食事のタイミングだけではなく、お腹が減って耐えられなくなりそうなときにも飲みましょう。

1回あたり300ml〜500mlほどの量が最適。

これだけの量を飲むと、お腹も落ち着くのでラクにダイエットできますよ。

市販の野菜ジュースやスープではダメなの?

市販の野菜ジュースや濃縮還元ジュース、お湯を加えるだけのようなスープを使うのはおすすめしません。

こんな飲み物を使ってしまうと、断食でなくなってしまいます。

市販の野菜ジュースには、あまり体にいいとはいえない添加物もたくさん入ってるのでよくありません。

濃縮還元ジュースも同じですし、野菜ジュースやフルーツジュースは搾りたてでなければ、体に良い酵素も補給できません。

市販の飲み物は、糖度や塩分も高いため避けておきましょう。

またスープの場合でも、市販されているものには具が入っていることがほとんど。

断食中は固形物を口にしてはいけませんから、こちらもよくありません。

また市販のスープには、たくさんお油が入っています。

断食中の油もご法度の一つです。

手間をかけたくない気持ちは分かりますが、断食をするのであればやめておきましょう。

◆市販のジュースやスープがNGな理由

  • 添加物が多い(市販のジュース)
  • 塩分や糖分が多い(市販のジュース)
  • 体に重要な酵素が入っていない(市販のジュース)
  • 具が入っている(市販のスープ)
  • 油が入っている(市販のスープ)

まとめ

ご紹介のとおり、つらい断食をラクにするためには、飲み物を使いましょう。

ですが飲み物ならなんでもいいわけではありません。

酵素ドリンクやスムージー、コンブチャなどをじょうずに使って、楽しく断食しましょう。

つらい断食も、これらの飲み物があるだけでも、かなりラクになるはずですよ。

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