ファスティングは効果なし!?と感じるならやり方を間違ってるかも

ファスティングをしてもしても痩せなくて、悩んではいませんか。

なぜファスティングをしても、痩せることができないのでしょうか。

ですが同じファスティングをしている人でも、成功している人は何度も成功しています。

その違いはいったい何なのでしょうか。

おそらくファスティングのやり方が間違っているのかもしれません。

この記事では、ファスティングで失敗を繰り返している人のために、その原因を説明します。

ファスティングのやり方が間違っているかも

ファスティングで、じゅうぶうんな効果を感じることができない理由の一つに「やり方が間違っている」恐れがあります。

どれだけ日数を重ねても、やり方そのものが間違っているのなら、効果を感じることはできないでしょう。

反対にいうなら、正しい方法さえ理解できれば、だれでもじゅうぶんに効果を感じることができるはずです。

プチファスティングの失敗例

プチファスティングでなかなか痩せられないのであれば、食事の量が多過ぎるのかもしれません。

いくら一日三食のうち、一食から二食を抜いているからといっても、食べている時の量が多すぎれば意味がありません。

抜いている食事のカロリーを相殺しているわけですから痩せなくて当然です。

多少お腹が減ってもプチファスティング中ですから、一日の総カロリーを少なくなるように食事内容を見直してみましょう。

間食していませんか?

ほかに考えられる要因として間食があります。

間食は思っている以上にカロリーが高いのを知っていますか。

たとえばコンビニなどで変えるチョコレートは、たったひとつだけでも200〜400kcalと食事並のカロリーです。

菓子パンならさらにカロリーが高く、たったひとつの菓子パンで600kcalは当たり前。

「菓子パン一個くらいならいいか」

なんて軽く見ていると、半端じゃないカロリーですから、かんたんに太ってしまうはずです。

同じ太る要因としては、脂質よりも炭水化物や糖分などの糖質の方が、同じカロリーでも太りやすい傾向があります。

できることなら、糖質は少なめにしておくことが理想です。

食べないと痩せるのは当たり前

そもそも太る原因は食べ過ぎです。

消費カロリー < 摂取カロリー

ファスティングでなかなか痩せない場合は、消費カロリーよりも摂取カロリーが多いだけなのかもしれません。

摂取カロリーよりも消費カロリーを下回れば、間違いなく痩せていくはずです。

むずかしいことは考えずに、カロリーを抑える調整する必要があるのかもしれません。

>>ファスティングにはどんな効果があるの?期間はどれくらいが理想?

>>仕組みがわかる!ファスティングで脂肪を燃焼させて痩せよう