お腹だけをへこませる!とてもシンプルなダイエット方法とは

ダイエットに関する数ある希望の中に「お腹をへこませたい」という声が最も多いそうです。

それだけお腹の脂肪が気になっている人が多いということでしょう。

お腹をへこませるためのグッズなどもたくさんありますが、結局のところは「この方法」以外ではかないません。

お腹の脂肪はそんなに甘くないのです。

なぜなら30代を過ぎ80%以上の人を悩ませるのがお腹周りの脂肪なのです。

最短でお腹をへこませる方法をご紹介します。

お腹をへこませる方法とは

頑固なお腹周りの脂肪を取るための、唯一のダイエット方法とは一体どんな方法なのでしょうか。

ここからは、具体的な内容の説明に入ります。

全身をダイエットすること

お腹をへこませるための「唯一の方法」とは、しっかりと王道のダイエットをすることです。

つまり、体全体の脂肪を落とすことが必要です。

これは冗談ではなく事実です。

世の中には「お腹をへこませるダイエット」や「お腹の脂肪を狙い撃ちするサプリメント」などが溢れていますが、すべて効果がないと断言します。

お腹を狙って運動することで「引き締める」ことは可能ですが、脂肪が減る訳ではありません。

お腹だけをへこませるような裏ワザは求めず、しっかりと王道のダイエットについて知るようにしましょう。

お腹をへこませるための鉄則

  • お腹だけを狙ってへこませることはできない
  • お腹をへこませる裏ワザには頼らない
  • 裏ワザを探すなら王道ダイエットの裏ワザを探すこと

部分痩せの努力は時間とお金のムダ

部分痩せするために、お腹に塩を揉み込んだり、サプリメントを飲んだりすることは時間とお金の浪費になります。

その理由は「体の仕組み」にあります。

のちほど詳しく説明しますが、体の構造上脂肪が付く順番と、反対に落ちる順番は決まっているのです。

時間もお金も有限ですから、この2つは無駄づかいはしたくないですよね。

お腹だけをへこませられない理由

なぜお腹だけを狙ってへこませることができないのでしょうか。

考えようによっては、お腹だけを狙い撃ちにすることはできそうですよね。

ですがそれは、最新の科学をでも実現できていないのです。

あるとすれば、脂肪吸引などの外科手術だけでしょう。

脂肪は落ちる順番が決まっている

お腹周りだけをへこませることができない理由は明確です。

それは「脂肪が付く順番も、脂肪が落ちる順番も決まっているから」ということです。

どんな食べ方をしても、特定の箇所から脂肪が付き、落ちる時にはその逆から脂肪は落ちていくのです。

脂肪が落ちる順番

  1. 手首・足首
  2. ふくらはぎ
  3. 太もも
  4. お腹・お尻

※脂肪が付く順番は6.お腹・お尻 → 1.手首・足首 の順番となる

全身のダイエットがお腹をへこます近道

お腹周りだけをへこませることができない原因について、事例を説明します。

これから説明する内容と同じように、きっとあなたも「本当に部分痩せが成功した人」に会ったことはないはずです。

太っているのにお腹だけがへこんでいる人はいない

極端な話ではありますが、あなたは腕・足・顔周りはでっぷりと脂肪が付いているのにも関わらず、お腹だけキュッと締まった人に出会ったことはないはずです。

これが、お腹をへこませることができないことを如実に表している事実なのです。

ただし冒頭でもお話しましたが、腹筋などを鍛えることで「見た目」を改善することは可能です。

引き締めたい場所の筋肉を鍛える

脂肪がしっかりと落ちても、引き締まった体に見えないと悩む人も多いようです。

そのため、さらに痩せようと努力するけれど、どうしても引き締まらずに立ち往生というパターンです。

その場合、筋肉の量が足りていないことが挙げられます。

スタイルの良いファッションモデルや芸能人は、そんなに筋肉があるように見えませんが、ほぼ間違いなく適度な筋トレをしています。

脂肪などの見える部分の組織は筋肉の上に付くため、土台である筋肉がなければ、どうしてもたるんで見えるのです。

脂肪が減ることとは異なりますが、腹筋をすることは「お腹周りを引き締める」のにはとても効果的です。

特別な器具など必要ありません。

「通常の腹筋」を週に2〜3回欠かさず続ければ効果は必ずあります。

筋肉という土台を引き締める

  • 腹筋を鍛えると引き締まって”見える”
  • 腹筋は限界数 × 3セット
  • 回数は週2〜3回

ちなみにこれはお腹だけでなく、腕やお尻にも当てはまります。

お腹の脂肪は一番最後まで残るもの

あなたを含めて、ほとんどの30代以上の年代では「お腹周りの脂肪」に悩まされます。

ですがこの問題も明確で、先ほどの説明の通り「お腹の脂肪は最後まで残るもの」なのです。

もしお腹以外の部位に脂肪が気になることが無いのであれば、あとは最後に一絞りすればお腹の脂肪は落ちていくでしょう。

先ほどとは反対に「手足はガリガリでやせ細っているのに、お腹の脂肪だけは残る」というアンバランスなことも起こりません。

あなたも、もう一息だけ通常のダイエットをがんばれば必ずお腹をへこませることができます。

ぜひ以下のダイエット方法で「最後の一絞り」にチャレンジしてみてください。

お腹を最短でへこませるためのダイエット方法

お腹の脂肪を解消するために、有効なダイエット方法をご紹介します。

ダイエットをするうえで、まず大前提なことが「摂取エネルギーを減らさなければ痩せられない」ということです。

生活を何も変えずに自動的に痩せる方法はありません。

効率的に痩せる方法は存在しますが、何もせずに痩せる方法は存在しません。

今回ご紹介する2つのダイエット方法は「効率的に痩せる方法」です。

プチ断食で短期間でお腹をへこませる

一つ目が「プチ断食」という方法です。

方法としてはごく単純で、2つの要素を満たすことが基準です。

  • 朝食を食べないこと
  • 前日の夕飯から昼食まで16〜18時間の断食時間を作ること

苦しさもほとんどないため、だれにでも必ず続けることができるのがポイントです。

>>プチ断食の記事一覧

糖質制限で2ヶ月間でお腹をへこませる

2つ目にオススメの方法が「糖質制限」です。

糖質という栄養素を制限することで、2ヶ月という期間で大きくダイエットすることができます。

代表的な糖質を以下にまとめました。

糖質の怖い働き

あなたに脂肪を付ける最大の要因は、じつは糖質なのです。

一般的に太る最大の要因は「脂質」だと思われがちです。

もちろん脂質も太る要素に十分なり得ますが、それよりも問題なのが「糖質」だったのです。

糖質を食べると、血糖値が上がります。

そうすると血糖値を下げるためのホルモンである「インスリン」が分泌されます。

インスリンは血液中のブドウ糖をグリコーゲンとして蓄えたり、脳のエネルギーとしてそのまま使われます。

ですがコレ以外にも以下の2つの働きがあります。

インスリンの肥満に関わる働き

  • 残ったブドウ糖を全て脂肪に変えて貯蔵する
  • 分泌している時は脂肪の燃焼を妨げる

つまり糖質を食べることを止めれば、必然的に痩せるということです。

ほかにもこんなダイエット方法もおすすめかも。

>>これが基本!正しい断食の方法・やり方をやさしく解説

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