プチ断食で痩せないときにチェックした3つのこと

プチ断食が一般的になりつつあり、実際にチャレンジする人が増えてきています。

一方でプチ断食を行っても効果の出やすい人と、効果の出にくい人に分かれるようです。

何故効果の出やすい人と、出にくい人に分かれるのでしょうか。

この記事では、プチ断食で失敗する原因について考えていきたいと思います。

プチ断食で失敗した人は、自分のやり方に問題がなかったか、確認の意味でも読んでおくといいかもしれません。

プチ断食で痩せない原因①一食当たりのカロリーが高すぎ

せっかくプチ断食しているのに、食事のカロリーが高すぎないかということです。

プチ断食をしていると、どうしても慣れないうちはお腹が減ります。

お腹が減った結果、一食当たりの量が激増していることは珍しくありません。

そもそもこれまでの食生活で、体重が増えてきたのなら、もともと食べていた量が多かったということでしょう。

それなら一食当たりの量も考えなおさなければなりません。

実際のところ食べる量を意識して少なくしてみても、満腹感はたくさん食べていた時と変わりません。

大切なのはよく噛んで食べることだったのです。

◆少ない食事満足する大事なこと

  • よく噛んで食べること
  • 時間をかけて食べること

プチ断食で痩せない原因②間食をしている

つぎにやってしまいやすいのが、間食をし過ぎていることです。

プチ断食にチャレンジしたとして、一食当たりの量もかなり減らしたとします。

ですが間食をしてしまえば、その努力のほとんどは無駄になると思って間違いありません。

もし食べるのであればフルーツにしましょう。

フルーツだけはカロリーが低い上に、ブドウ糖として使用されることから脳で消費されやすいです。

砂糖を使ったチョコレートやアメなどのお菓子や、ポテトチップスなど、糖質や脂質をたくさん使ったお菓子よりも太りにくいといえます。

間食は長い目で見ても止めるべき習慣ですから、この機会にやめる勇気を持ちましょう。

習慣になってしまえば、意識せずとも食べないことが当たり前になるはずです。

プチ断食で痩せない原因③糖質の摂り過ぎ

食事の量をおさえていても、糖質の摂り過ぎでは痩せません。

とくに炭水化物を食べ過ぎていると、かなりの確率でダイエットに失敗します。

食べ物の中で、いちばん太りやすいものが糖質なのです。

なんとなく脂肪の方が、太りやすそうに感じてしまいますが、じつは炭水化物などの糖質の方が太りやすい食材。

最近CMなどでよく見るライザップなども、やっていることも糖質制限と運動です。

つまり短期間で痩せる場合でも、糖質を食べ過ぎると痩せにくくなるということ。

トータルのカロリーが低くても、糖質は控えることをおすすめします。

▶安全に痩せる!プチ断食ダイエットの方法・やり方まとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です