少食になる3つのメリット

こんにちは!

  • 少食になれたらどれだけ楽に痩せられるだろう…
  • 食べないで生活できたらダイエットと無縁なのに…
  • どうやったら少食になれるのかな?

あなたは毎日の食生活に、こんなことを感じたことはありませんか?

わたしも食べることが大好きで、ご飯もおやつも食べちゃうのでその気持ちは本当によく分かります。

実際に少食になるとたくさんのメリットがあります。

少食になれば、ダイエットや生活習慣病の改善にも大きな効果があります。

他にも昼間に眠くなりにくく、睡眠が深くなり、睡眠時間が短くても平気になるなどたくさんのメリットがあります。

わたしたちは健康であることが本来の姿であり、体に異常を感じた時は必ず原因があります。

そしてその原因の中でも、いちばん身近で問題なのが食べ過ぎです。

今回は少食になる3つのメリットについてご紹介します。

だれでも少食を習慣にできる

色々な人の食生活を観察すると、明らかに食べ過ぎです。

食べ過ぎの食生活の解消には、限られた時だけ食事の量を減らすのではなく、いつも少ない量にする必要があります。

食事の量を減らすことに、はじめは抵抗を感じるかもしれませんが、それでも最初の一歩を踏み出す必要があるのです。

一週間で良いので、まずはとりあえず始めてみて、毎日の体の変化を感じてみてください。
 

体が元気になる!

朝起きた時の目覚めの良さ、日中の集中力などに変化を感じるはずです。

少食になる効果を感じることができれば、食べて得られる快感よりも、メリットがあること実感できるのではないでしょうか。

習慣が一週間続けば三週間、三週間続けば三ヶ月、一度習慣化してしまえば、自動的に続けることができるようになり、意識する必要がなくなります。

食べる量を減らせば勝手に痩せる

少食になるメリットのうち、誰もが期待する効果は「ダイエット」ですね。

実際に少食の習慣が身に付けば、自然と痩せられます。

お腹周りが気になるのであれば、今の生活が食べ過ぎと運動不足であるサインです。

摂取エネルギーが消費エネルギーを上回っているため、余った糖質が中性脂肪として体に蓄積されるのです。

ですが少食になればその心配はありません。 

ダイエットは食事制限が基本

体の仕組みは、食べるよりも使うエネルギーが大きくなれば、自然に痩せるのです。

運動だけで痩せるなどの、続けることがむずかしい一過性のブームに乗せられるのは終わりにしましょう。

ダイエットの基本は、食事の量のコントロールです。

少食になると健康になる

一般的に体力つける場合、たくさん食べることがすすめられますよね。

風邪・体調不良・怪我・夏の暑いときなどですね。

とにかく体に問題が起こった場合、たくさん食べて栄養をとることが必要だと教わってきたと思います。

ですが近年では「食べないこと・食べ過ぎないこと」が正しいとされているそうです。

そして体力を付けるために、食べる量を減らした方がよいのは事実です。

食べる量を減らせば減らすほど、消化のストレスも減るために、体も心も元気になります。 

消化には大きなエネルギーが必要

食事をすると胃腸で消化されます。

あまり知られていませんが、消化は体の大きな負担なのです。

人の基礎代謝は、体熱の維持と消化が一日のエネルギーのうちのほとんどを占めています。

そのため食べ過ぎで、消化負担が大きいほどエネルギーも消費してしまうということ。

本来なら仕事や遊びに使うべき体力が、消化に奪われてしまうのです。

食べ過ぎは、本当にいいことがありません。

野生動物は体調が崩れると断食する

野生動物は怪我をしたり、病気にかかると食事をしなくなります。

本能的に食べないことが体力の温存によく、病気の治りが早くなるのを知っているのです。

私たちも風邪をひくと食欲がなくなりますよね。

これは体が本能的に消化負担を減らし、体の免疫系の働きを高めるための防御反応なのだそうです。

風邪をひいて食欲がない時に無理やり食べると、消化負担によって風邪の治りが遅くなります。

また私たちはストレスを感じると食欲がなくなりますが、これもストレスに抵抗するための防御反応なのだそうですよ。 
 

睡眠時間にも変化が

少食になり、体に活力が生まれると、睡眠時間が短くなり、より効率よく眠れるようになります。

食べる量が減ると、睡眠中の消化負担も減るため、より熟睡できるようになるのです。

会食や飲み会などで、たくさん食べた夜は、睡眠が浅いと思いませんか?

これは錯覚ではなく、消化にエネルギーをうばわれているために、実際に熟睡できていないのです。

少食になるためはまず痩せる

少食になるメリットをご紹介してきましたが、どうすれば少食になれるのでしょうか。

一朝一夕で身につけられるものではなさそうですが、じつはそこまでむずかしくはありません。

また痩せるために少食になりたい人は、逆説的にはなりますが、まずダイエットして痩せることからはじめてみるのもひとつの手かも。

なぜなら脂肪が多ければ多いほど、食欲の制御ができなくなるからです。

満腹中枢の働きが麻痺する

理想なのは、少量でお腹がいっぱいになることですが、体脂肪が多い人ほど満腹中枢が刺激されにくいのです。

これはレプチンというホルモンの働きが関係しています。

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、脳がレプチンを受け取ると「お腹がいっぱい」だと感じます。

ですが太り過ぎであれば、レプチンが分泌され続けているのにも関わらず、満腹感を感じにくくなるのです。

レプチンがつねに分泌されている状態だと、だんだんと満腹中枢が麻痺して満腹感をなかなか感じられなくなるのだとか。

つまりこの状態のまま、少食の習慣を身につけるのはとてもむずかしいでしょう。

そのためにも最初に痩せるのは、少食になるためにぴったりな方法なのです。

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