糖質制限をすると眠くならない!その理由を解説

昼食を食べた後に、とても眠くなるといった経験はありませんか。

私は現在は会社員をしているため、昼食の後に眠くなると仕事にならないのでなんとかして避けたい、クリアしたい、と考えていた課題でした。

どちらかというとたくさん量を食べる方でしたから、食べ過ぎが原因かと疑い、食べる量を減らしたこともありました。

ですが食べる量をかなり減らした後も昼食後に襲ってくる強烈な眠気はクリアすることができませんでした。

この眠気は昔から変わらないので「体質なのかな」と次第に考えるようになりました。

同僚でも二分されていた

ある時、昼食後の眠気について同僚に尋ねてみたことがあります。

複数人に「昼食後って眠くならない?」という私に質問に対し、眠くなる人と、眠くならない人が半々でした。

傾向的には女性は昼食後にも眠くならないという人が多いようです。

食べている昼食に注目した

「なぜこんなに人によって違うのだろうか」という疑問を長らく持っていました。

同僚とランチをする機会にどこでどんな物を食べているのかを調べてみたところとても面白い事実が分かりました。

昼食後の眠気について尋ねた同僚は男性10名、女性14名でしたが、昼食を外のお店へ食べにいくという人が8名、女性で3名でした。

残りの人はほとんどが持参の弁当、少数の人がコンビニや弁当屋で買ってきた昼食を食べるというように分かれました。

興味深い事実として「昼食後に眠くならない」という方の8割が弁当を持参しているということでした。

眠くならない人の弁当にはご飯がほとんど入っていなかった

さらに面白い事実として、弁当を持参している人は女性がほとんどでしたが、女性が作って持ってくるお弁当はおかずがほとんどなんですね。

対して男性が持ってきている愛妻弁当(?)はご飯がドンッと入っていて、おかずはちょろっと入っている程度です。

最初は「外食すると、もですがて質が悪い素材で、それが眠気の原因だろうか」と考えたこともありました。

ですが弁当組に聞いてみると冷凍食品だったため、質と言う意味では外食するのとほとんど変わりませんでした。

私を含めた外食組は炭水化物のオンパレードだった

外食で昼食を済ます外食組が食べている物を考えてみました、うどんやそば、ラーメン、定食屋ではご飯の大盛りを注文し、炭水化物ばかりです。

考えてみてください。外で食事をする時にどんなお店が思い浮かびますか。

それこそ、ラーメン、うどん、そば、中華、定食などなど炭水化物ばかりではありませんか。

考え詰めていくと違いはやはり炭水化物の食べている量のようでした。

昼食から炭水化物を抜くと眠くならなくなった

昼食の炭水化物の多さに気付いてから、炭水化物を徹底的に食べないようにする実験を行ってみました。

結果はてきめんで、定食屋で食べる時にご飯無し、代わりにおかずを多くしてもらうと眠くなる日はゼロになりました。

もちろん、ふだんからの睡眠不足も関わりますが、炭水化物を食べなければ昼食後には眠くならないということが分かりました。

過去に45キロから60キロまで太ったことがありますが、断食と糖質制限で47キロの適正体重まで落とすことに成功しました。

思い起こせば糖質制限ダイエットをしている時にはあまり眠くならなかったような記憶がありましたから、今回の結果と一致するようです。

私と同じ昼食後の眠気を悩みにしてた仲の良い同僚にも試してもらいましたがやはり眠気がかなり軽減されたようです。

ただ、炭水化物を制限すると意外と選択肢が無いので大変なんですが…

昼間の眠気が気になる人は試してみては

今回の職場で確認したことは完全ではありませんが、糖質をカットすると眠気抑えられる可能性が高いということでした。

糖質制限についての本である「炭水化物が人類を滅ぼす/夏井睦著(光文社新書)」で夏井先生も「糖質制限をすると食後の眠気が無くなる」とはっきり明言しています。

今回の内容と一致しますね。

また、食べ過ぎも眠気の原因となります。

そこでおすすめしたいのが、糖質制限とプチ断食を組み合わせる方法です。

この方法なら眠気を抑えながら、ダイエットにも非常に効果的です。

ぜひ挑戦してみてください

▶糖質制限と精神の関係

▶プチ断食の記事一覧

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