カロリーを減らせる!夜ご飯を食べないで痩せる方法

夜ご飯の食べ方が、太りやすさにつながっていることを知っていますか?

  • 夜ご飯を食べない
  • 時間を早める
  • 量を減らす
  • 食べる食材を変える

この4つを意識すれば痩せることができます。

昔から「食べて寝ると牛になる」とも言われています。

このことわざには「食べてすぐに横になることは行儀が悪い」という戒めと「食べてすぐに寝ると太ってしまう」という2つの意味がこめられていると言われています。

仕事が忙しいと、どうしても夜ご飯を食べる時間が遅く変則的になりがちです。

食べる時間が遅くなれば、食後すぐ寝なければならないでしょう。

このような食事を続ければ、太ることは想像にかたくありません。

  • なぜ夜ご飯を遅く食べると太るのか
  • 夜ご飯で太る原因は何なのか

こんな理由についてはきちんと知られていないようです。

今回は夜ご飯で太る理由や、どうすればうまく夜ご飯で太らないのかをご紹介します。

夜ご飯で太りやすくなる理由

最初に知っておくべき点として、夜ご飯で何故太りやすくなるのかという点です。

私の経験上も、夜ご飯の食べ方次第で相当に太りやすくなることを、身を持って実感しています。

現在では地元の九州地方で生活していますが、5年間東京都内で一人暮らしをしていました。

東京へ移り住んだ最初のわずか1年で10キロ太り、食生活でここまで体が変わるのかと思い知らされました。

今思い返してみると、たった1年で10キロも太ってしまった原因はやはり夜ご飯が原因であったと思います。

具体的にはどのような点に問題があったのでしょうか。

脂質や糖質の多いメニューが多い

夜ご飯の時のメニューは、どうしても脂質や糖質の多いメニューとなってしまいがちです。

朝食や昼食の簡素なメニューと比較すると、1日の中でも一番贅沢な物を食べる傾向があります。

メニューの傾向からも素材の脂や、調理油の量も多くなります。

その上、ご飯などの炭水化物も多くなり、調味料に含まれる糖分の量も増え、糖質も過剰となります。

糖質が太る原因であることは、誰もが知っていることでしょう。

太りやすさはカロリーだけでなく素材にも依存します。

一日で最も多くの量を食べる傾向がある

一日で最も多くの量を食べる傾向がある

夜は素材にも気を付けなければいけませんが、量も多くなりがちです。

朝食はトーストやご飯などをごく少量で済ますことが多いと思います。

昼食はそれなりに量が多くなりますが、それでも夜ご飯に比べれば少ない量でしょう。

やはり最もボリュームが大きくなる食事は、どうしても夜ご飯になってしまうのではないでしょうか。

誰もが認識している通り、食事の量は太りやすさに影響します。

夜は吸収の時間

食事の質とは別に考慮しなければならないことがあります。

食事をする時間帯です。

体は一定のリズムを持っています。

もともと人は日が昇ると活動を始め、日が沈むと活動を止めて休息するのが自然な姿です。

体は必然的にこの活動サイクルに合わせて機能しています。

朝4時から昼12時までの時間帯は「排泄」の時間です。体内の不要な物や毒素を外に出すための時間です。

昼12時から夜20時までが「消化と活動」の時間です。この時間帯に体はエネルギーを燃やして積極的に消費しようとします。

夜20時から早朝4時までの間の時間帯が「吸収」の時間です。吸収の時間は消化された栄養をできるだけ体に取り入れ、つぎの日の活動に備えます。

もうお分かりかと思いますが、夜ご飯を食べる時間は吸収の時間です。

この時間にたくさんの量と、太りやすい素材を食べれば当然太ります。

夜ご飯の食べ方には気を付ける理由がちゃんとあるのです。

上手に痩せるための3つのアイデア

太ってしまう危険の多い夜ご飯ですが悪いことばかりではありません。

夜ご飯は家族との団欒の時間です。

友人との楽しい時間にもなるでしょう。

美味しい物を食べて息抜きする時間でもあります。

一日の中でも重要な時間でもあります。

太る原因を避けて重要な時間を楽しむためには、3つのことを意識します。

糖質が少ないメニューにする

最初に挙げられる有効な方法は、糖質が少ない食材を選ぶことです。

徐々に知られつつありますが、太る要因の中で最も重要なのは「糖質」です。

糖質は炭水化物や甘味など、糖類に分類される食べ物を指します。

ご存知ない方は炭水化物が糖類であると聞くと少し驚くかもしれませんが、多糖類という糖質です。

糖質を徹底的に避ける「糖質制限食」で、とても短期間に痩せられることが分かっています。

食べる量を調整する

夜ご飯は量が多くなりがちです。

意識をしていないと、必要以上に量を食べてしまいがちです。

単純なことですが自宅と外食に関わらず、できるだけ量を少なくするように意識をしてみてください。

たくさん食べなければ満足できないように思えますが、量を減らしても意外と満足できるものです。

あまり知られていませんが、満腹感は食事にかける時間に比例します。

同じ量であっても、ゆっくりと時間をかけて食べることで少ない量でも満足することができます。

時間を15分から20分かけて食事をすることで、充分な満足感を得ることができると言われています。

時間をかけて食事をするだけでも、食べる量は減らせるようになります。

早い時間帯に食べる

先ほどの章でも説明した通り、食べる時間によって太りやすさは変わります。

夜20時から早朝4時までの間は、特に脂肪になりやすい時間です。

太らないためには、できるだけ20時前に夜ご飯を食べるのが好ましいでしょう。

現実的には仕事をしていると難しいことも多いでしょう。

その場合、糖質を減らして量を少なめにし、可能な限り食事の時間を早めにすること努力だけでも効果は十分に見込めます。

このように3つの取組みを意識するだけでも痩せられます。

また、太ることを予防もできます。

  • 糖質を避ける
  • 量を減らすことを意識する
  • 20時以降にはできるだけ食べない

夜ご飯を食べないという選択

究極の選択が夜ご飯を食べないという選択です。

女優や芸能人など、健康やスタイルに気を使う必要がある人々にはごく一般的な方法です。

朝と昼しか食べない方や、一部の方は昼食しか食べない方もいるようですね。

夜ご飯を食べないことは、先ほど紹介した3つのアイデアに気を使う必要が無いということです。

特に太りやすい時間帯である夜に食べないことは、ダイエットにはとても効果があります。

夜ご飯を食べないプチ断食がおすすめ

このような方法は「プチ断食」と呼ばれ、ここ数年で最も人気のあるダイエットの一つとなっています。

プチ断食の定義は朝食を食べない(酵素ドリンクで置き代える)だけというとてもシンプルな方法です。

誰にでも始められて、必ず痩せられることが魅力です。

当サイトでも、一番おすすめしているダイエット方法ですから、一度試してみてはいかがでしょうか。

基本通りにやれば必ず痩せることができ、夜ご飯の食生活を正す練習にもなります。

こちらの記事では、プチ断食の方法を細かく説明させて頂いています。

合わせて読むと参考になるかもしれません。

▶安全に痩せる!プチ断食ダイエットの方法・やり方まとめ

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